首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

3回にわたり、首こりを解消することで、精神科・心療内科の治療では長年治らなかったパニック障害・うつ・自律神経失調症・不定愁訴というさまざまな不調が改善されるお話をしました。

 

首こりは万病のもと【第1回】
パニック障害・うつ・自律神経失調症と首のこり【第2回】
ストレス時代を生き抜くための首こり解消法【第3回】

 

パニック障害・うつ・自律神経失調症で苦しんでいた私が、精神薬を止めてから病気を克服するまでにとても良かったと思うものに、整体があります。

 

 

Twitterや以前のアメブロでも何度か整体をおすすめしているのですが、

 

体の歪みを整え、神経や気の流れを正常に戻すことは健康を維持するために非常に重要だと痛感しました。

 

 

それまでは体の具合が悪いと、すぐに通常の病院(西洋医学の病院)に通って薬を服用していたのですが、 整体で体の歪みを整えることが健康に良いと気づいてからは、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服した後も、体に不調を感じると整体に通うようになりました。

 

 

ただ、1度の施術で体の歪みが解消されることは少なく、何度か続けて通わなくてはなりません。

 

たいてい私は、最初の3日間は毎日通い、次から1日おき、2日おき、3日おきと間を空けて、10回~12回位は通います。

 

整体は保険が適応されないので1回の施術に5000円近くかかり、私の場合でも1回の不調に、5万円~6万円は費用がかかってしまいます。

 

 

整体が、パニック障害やうつ・自律神経失調症はもちろん、健康を維持するのにとても良いということはわかっているので、どうしても高くなってしまう費用がどうにかならないか・・・と思っていたところ、 ある整体師の方のサイトを見つけました。

 

 

その整体師の方(金本博明先生)も、 ご自身がうつ・自律神経失調症の症状に悩まされた経験があり、薬は病気を根本的には治さないと気づいてから、 あらゆる流派の整体法を始め、鍼灸・マッサージ・漢方・心理療法・認知療法・森田療法・自律訓練療法・カウンセリング・心理分析・呼吸法・サプリメントなどなど、さまざまなことを試してみたそうです。

 

7年間の試行錯誤の結果、辿り着いた答え・・・、

 

 

それは、

 

 

 

 

・首がこると交感神経が刺激されるため、パニック障害が起こる。

 

・首がこると副交感神経の働きが低下し、自律神経失調症が起こる。

 

・首がこると脳への血流も悪くなるため脳内の神経伝達物質の働きが低下し、うつ病になる。

 

 

これが、2000人以上のパニック障害・うつ・自律神経失調症の方を改善に導いた金本整体師の持論だそうです。

 

 

30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた『首こりは万病のもと』の著者である脳神経外科医・松井孝嘉医師が至った結論と同じです。

 

 

金本先生の元には、全国から患者さんが来院しているそうですが、もちろん通うことができない方もいます。

 

 

そうした方のために、金本整体師がパニック障害・うつ・自律神経失調症改善プログラムを開発してくれました。

 

 

全206ページのテキストとDVD、そして頸椎の歪みを調整する美骨枕を使って、美骨マッサージ・美骨ストレッチを行うことで、 頭痛・動悸・不眠・倦怠感などの不定愁訴から、パニック障害・うつ・自律神経失調症などの辛い症状までが治まり、 病気で苦しむ前の状態にまで戻ることができるそうです。

 

また、こちらのプログラムは再発予防にもなり、日々の健康維持に役立つそうです。

 

 

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早速購入し、試してみたところ・・・・・・。

 

 

まず、テキストが素晴らしい!!!

 

美骨枕を使って首の歪みを解消してパニック障害・うつ・自律神経失調症を克服することを中心として、

パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服するためにやるべきさまざまなことが解説されており、

金本先生自身、病気を経験されているので、病気で苦しんでいる方の状態をとてもよく理解されていて、とても読みやすい構成となっています。

 

テキストにもこの美骨枕を使ったストレッチの方法が書いてあるのですが、わかりづらい方のためにDVDで解説してくれています。

 

毎日30分行うのは大変かもしれませんが、DVDを見ながら、真似して行えばそんなには苦ではないと思います。

 

 

とにかく、テキストが素晴らしく、

私の約8年間の闘病生活の間、このテキストに書かれているようなことをすべて教えてくれる医師はいませんでしたし、整体にもずいぶん通いましたが、説明してくれる方はいませんでした。

 

その後、自分でいろいろと勉強し、
パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服するにはやるべきことがたくさんあるということがわかりましたが、私が何十冊(いや、百冊を超えるかも?)という本を読んで、自分で勉強して辿り着いた答えと同じことが、このテキストにはすべて書かれています。

 

やはり、経験し、なおかつ克服した人は、同じ答えに辿り着くのだな~と思いました。

 

 

 

枕は医療器具ではないので、すべての方に必ず効果が出るとは限らないようですが、

テキストを読むだけでも十分価値があると私は思いました。

 

 

 

闘病生活を経て、私が感じたのは、

健康を維持するためには、これを飲めば良い!とかこれをやれば良い!ということではなく、

毎日、自宅で、自分で行うことが非常に重要!ということです。

 

 

体も心も、結局は自分で作っていくしかありません。

 

 

自分で自分の体と心をメンテナンスする。

そのお手伝いをしてくれるプログラムだと思いました。

 

 

私もこの美骨枕を使ってストレッチをし、首に疲れを溜めないようにしたいと思います。

長時間PCを使ったりスマホを見ていたりしても、首が凝りますよね。

現代にうつが多いのは、そうした時間が増えたことも原因かもしれませんね。

 

 

パニック障害・うつ病・自律神経失調症改善プログラム

 

 

※残念ながら、こちらの克服法は販売が終了してしまったようです。

パニック障害と低血糖

 

パニック障害と低血糖の関係について、最近注目しています。

 

 

というのも、うつなどの心の病の人は白砂糖は止めたほうが良いというのは以前から知っていましたが、

白砂糖について調べているうちに、低血糖の症状がパニック障害の症状と似ているような気がしたからです。

 

低血糖には、自律神経症状と中枢神経症状があるそうなのですが、

特に、自律神経症状の発汗・震え・不安・動悸・口唇乾燥などはパニック発作の時の症状にそっくりですし、これらは交感神経が活発になることによって起きると言われています。

(パニック発作は、交感神経が緊張することによって起こります)

 

 

では、なぜ低血糖が起きるかと言いますと・・・。

 

お菓子や炭酸飲料などを食べることにより、血液中の糖分濃度(血糖値)が下がるため体は常にエネルギー不足の状態に陥ってしまいます。この影響を最も受けるのが脳であり、脳は全身に指令を出している部位ですから、そこが正常に働くことができないと全身症状が現れます。

 

お菓子などに含まれる糖分は急激に血糖値を上げるため、危険を感じた体がすい臓からインスリンを分泌し血糖値を急激に下げて行きます。

 

ここまでは正常な体の働きなのですが、

あまりにそうしたことが続くと、すい臓の機能が低下し、必要な時ではないのにインスリンを分泌して血糖値を下げたり、大量のインスリンを分泌して血糖値を下げ過ぎてしまったりするそうです。

 

 

 

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うちの祖父は病院嫌いだったので診断はされていませんが、パニック障害に似た症状になる時があり、

突然、「苦しい!動悸が!・・・死にそうだ・・・」などと苦しみ始め、「ようかんを取ってくれ!」なんて言うことがありました。

本当に苦しそうで、いつも必ず「死ぬかもしれない!」みたいなことを言うのですが、甘い物をパクリと食べるとおさまるのです。

祖母や母は「仮病だ」なんて言っていましたが、確かにパニック発作と似ています。

 

ちなみに私は、パニック障害の時も今もですが、夜どうしても眠れない時は必ず甘い物を食べます。

いけないのはわかっていますが、アメをなめながら寝る時もあります。

そうすると、なぜか落ち着いて眠れるんです。

 

 

しかし、おそらく病院で検査をしても、低血糖という診断は出ないように思います。

西洋医学の診断には数値が使われますが、例えば80以下は確定だった場合、81だったらどうなるでしょうか。

数値としては異常なしであっても、本人にとって自覚症状があれば本人は辛いわけですから、何らかの改善策はとらなくてはなりません。

 

 

低血糖の治療をする必要はないと思いますが、発作が起きた時・発作が起きそうな時、甘い物を少し食べてみるという対策は試してみても良いかもしれません。

 

ただ、先ほども書きましたように、低血糖は甘い物の食べ過ぎでなる場合がありますから・・・、量には気をつけたほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

目次

 

●プロフィール

 

・プロフィール① ~初めての発作~

・プロフィール② ~大学生活と発作の日々~

・プロフィール③ ~初めての心療内科~

・プロフィール④ ~病院巡りと発作の日々~

・プロフィール⑤ ~薬からの離脱と治癒への道~

・プロフィール・特別編 ~夢のはじまり~

・プロフィール・番外編 ~自活への道~

 

 

●私のおすすめ一覧

 

・健康と幸せを手に入れるために・・・私のおすすめ一覧

・首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

・パニック障害・自律神経失調症の方におすすめの本

・食の改善に取り組みたい方におすすめの本

・電車に乗る時・歯医者に行く時・パニック発作が起きそうな時におすすめグッズ

・パニックになった時におすすめのアロマ

・うつの時におすすめのアロマ

・不安な気持ちの時におすすめのアロマ

・うつに良いおすすめの食べ物

・うつな気分を前向きに・・・うつな朝におすすめ

 

 

●レビュー一覧

 

・パニック障害100のQ&A レビュー

・「薬をやめる」と病気は治る レビュー

・「首の後ろを押す」と病気が治る レビュー

・奇跡が起こる爪もみ療法 レビュー

・クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか レビュー

・食べ物を変えれば脳が変わる レビュー

・病気にならない人は知っている レビュー

・うつな気分が治る食べ物、生き方 レビュー

・人はどうして死にたがるのか レビュー

・うつ病治療 常識が変わる レビュー

・食品の裏側 レビュー

・脳からストレスを消す技術 レビュー

・よくわかる パニック障害・PTSD レビュー

・月経の前だけうつ病になってしまう女性たち レビュー

・1日5分副交感神経アップで健康になれる! レビュー

・バッチフラワー・レスキューレメディ レビュー

・ラベンダー・アロマオイル レビュー

・オレンジ・アロマオイル レビュー

・イランイラン・アロマオイル レビュー

・ベルガモット・アロマオイル レビュー

・ゼラニウム・アロマオイル レビュー

・カモミールローマン・アロマオイル レビュー

・フランキンセンス・アロマオイル レビュー

・アロマバス:アロマ使用法

・アロマポット、アロマディフューザー等:アロマ使用法

・ハンカチ、ティッシュに垂らす:アロマ使用法

・カフェインレスコーヒー デカフェ・コロンビア レビュー

・アールグレイティー レビュー

・いわし(青魚):うつに良い食べ物

・バナナジュース:うつに良い食べ物

・ビタミンC:うつに良い食べ物

・日光浴:うつの時にやると良いこと

 

 

●連載一覧

 

<首こりについて>

首こりは万病のもと【第1回】

パニック障害・うつ・自律神経失調症と首のこり【第2回】

ストレス時代を生き抜くための首こり解消法【第3回】

首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

【読者様レビュー】首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

 

 

●パニック障害

 

・パニック障害と妊娠。

・パニック障害の死ぬかもしれない!という恐怖

・パニック障害と自律神経失調症

・パニック障害と低血糖

・パニック障害 ~不安との闘い~

・パニック障害とカフェイン

・パニック障害と仕事

・パニック障害と背中の痛み ~自律神経と背中~

・パニック障害とパキシル

・薬を飲まずにパニック障害を克服する方法

・パニック障害と妊娠について・・・私の経緯

・パニック障害を克服するために必要なこと

・パニック障害についての統計

・パニック発作の時、救急車は呼ぶべきか?

・パニック障害と闘うために必要なこと

・パニック障害と腸の関係

・パニック障害は心の病? 脳の病?

・本当に優秀な精神科医は感謝されない。

・パニック障害と低血糖とレスキューレメディ

・パニック障害と漢方薬

・パニック障害と間違えられやすい病気

・パニック障害なのにコーヒーがやめられない方へ。

・パニック障害とパキシル

・パニック障害と才能

・パニック障害とアロマ

・パニック障害とひきこもり

・パニック障害と睡眠障害
・パニック障害と覚醒
・パニック障害の人が食べてはいけないモノ

 

 

●うつ

 

・うつに効果がある日光浴

・うつ病治療の真実

・死にたい!死にたい!という声と闘う

・「死にたい!」という気持ちは、甘え

・「死にたい!」という気持ちが湧いてくる理由

・うつと冷えの関係

・うつと首凝りの関係

 

 

●自律神経失調症

 

・自律神経・内分泌・免疫の関係

 

 

●体のおはなし

 

・春になると、体調が悪くなる方。

・ヒステリー球には半夏厚朴湯

・胃痛と怒りの感情

・健康の定義

・嘔吐恐怖とつわり

 

 

●心のおはなし

 

・心のトイレトレーニング

・ヒステリー球と嘔吐恐怖と過去のトラウマ

・死ぬかもしれない!という恐怖と自我の崩壊

・自我の崩壊と防衛反応

・感謝の言葉を口に出して伝えてみる。

・100人の愛情が1人からのいじめで消える時

・幸せの定義

・説得力とは経験から得られる。

・体の排毒作用と心の排毒作用

・相手の辛さを受け止められない人

・発想の転換

・本気で病気と向き合いましょう!

 

 

●食のおはなし

 

・漢方薬と医食同源

 

 

●薬のおはなし

 

・薬を止めるより大切なこと

・薬の長期服用と背中の痛み

・まずは頓服を目指したらどうでしょう。

・病気を治すのは自分

・精神薬との上手な付き合い方

・知らないでは済まされないクスリの話

・薬は病気を治さない。

 

 

 

 

随時、更新していきます。

漢方薬と医食同源

パニック障害の闘病中、私がよく聞いた言葉は、

「慢性の体調不良には、漢方薬」  というものでした。

 

「西洋薬よりも漢方薬のほうが効き目が穏やかだから、慢性の体調不良には良いよ」といろんな知人に言われました。

 

当時通院していた精神科でも「漢方薬はないですか?」と聞いたことはありますが、どこの医師も処方はしてくれませんでした。

 

ただ、月経前症候群で通っていた産婦人科では、漢方を処方してくれて飲んでいた時期もあります。

 

その後、代替療法としてアロマに興味を持ち、アロマの勉強をしたりしたのですが、

ヨーロッパでは、病院がアロマを処方したり薬局に薬として売っていたりもするそうです。

 

 

ただ、今、こうして思いますと、

漢方薬もアロマも、やはり、毎日使うものではないな・・・と思います。

 

頓服といいますか、具合の悪い時だけ使う。

 

これが1番自然で、1番体にも良いのではないかと思います。

 

 

 

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漢方薬といえば中国ですが、中国には昔から薬食同源思想という考え方があります。

 

医食同源と同じ意味ですが、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し治療しようとする考え方のことを言います。

 

古代中国では、医師を4つのランクに分けていて、

 

最高位が、食医。次が、疾医(今の内科系医師)。次は、瘍医(今の外科系医師)。4番目が、獣医でした。

 

皇帝も病気になった時だけ疾医から漢方薬などを処方されて飲み、それ以外の時は、疾医より位の高い食医が皇帝の食を管理していました。

 

当たり前ですよね。

どんなに素晴らしい皇帝であっても、食事に毒を盛られれば死んでしまいます。

 

食事を提供するということは、そのくらい責任の伴う重要な仕事です。

 

 

 

パニック障害を克服するために、やるべきことは何ですか? と聞かれれば、

 

とにかく、食の改善!と答えていますが、

 

これ以外に方法はないのではないか?と思います。

 

 

「食」と一言で言っても、ものすごく幅広いですし、日々忙しいですし、何から手をつけて良いかわからないとは思いますが、

何から手をつけたら良いかわからないから、何もしないというのは絶対に良くありません。

 

 

パニック障害の方なら、まずは、コーヒーをやめることです。

やめれないのなら、飲む頻度を減らすことです。

 

うつの方なら、白砂糖をやめてみましょう!

もちろん、100%やめることは難しいので、意識して減らす程度で良いんです。

 

 

私だって、コンビニ弁当を食べる時もありますし、ジャンクフードを食べる時もあります。

 

 

ただ、少しだけ、少しだけ意識するだけでも、積み重なると体は変わります。

 

そして不思議なことに、段々と不健康な食べ物は体が受け付けないようになってきます。

食べたい気持ちにならなくなってきます。

 

 

少しずつで良いですから、実践してみてほしいんです。

 

薬を毎日飲むよりも、長い目で見れば、確実に効果はあると思います。

 

 

 

次回は、8月12日(月)18時更新です。

 

 

「死にたい!」という気持ちが湧いてくる理由

先日、素晴らしい話を聞きました。

 

 

うつになると、「死にたい!」という気持ちが湧いてきますよね。

 

中には、リストカットをしてしまったり、ODといって精神薬を大量に服用してしまったりするかもしれません。

 

 

そうした人は、どうして、そう思ってしまうのでしょうか?

 

 

その答えとして、

 

風邪をひくと、熱が出る。

それと同じで、鬱になると、「死にたい!」と思うようになる。

 

と答えていた人がいました。

 

 

その通り!ですね。

 

 

風邪をひくと、咳が出ます。

自分で止められるものではありません。

熱も咳もくしゃみも、自分の意思とは別に、勝手に出てきてしまいます。

 

 

それと同じで、

うつ病になると、死にたい!という気持ちが勝手に湧き上がってきてしまいます。

 

 

そう考えると、

うつだから死にたい!と思ってしまっているだけなのに、本当に死んでしまったら大変ですから、

早めに病院に行って、適切な治療を受けることは大事なことですね。

 

適切な治療を受けることが出来た人は、2、3ヶ月で良くなる人もいるようです。

 

 

 

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以前、どこかで見た話で、

 

うつなんて、甘え。

みんな同じ仕事をしているのに、ソイツだけうつになるなんてありえない。

 

と言った人がいたので、

 

花粉症なんて、甘え。

みんな同じ空気を吸ってるのに、ソイツだけ花粉症になるなんてありえない。

 

と言っていた人がいましたが、こちらも、まさにその通りですね。

 

 

 

完璧に風邪をひかない体にはなれないように、完璧にうつにならない心にはなれないのかもしれませんが、予防することは出来ますし、罹り始めたな…と思ったら早めに対処することもできます。

 

 

うつになることが悪いことではありません。

死にたい!と思うことは、風邪をひいた人が咳をするのと同じです。

 

 

上手な対処方法と予防策を身につければ良いのです。

 

 

 

次回は、7月29日(月)18時更新です。

 

 

 

プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

闘病生活の中で役立った情報を紹介したいと思います。

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