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はじめまして。

未来@パニック障害を克服! です。


約15年間の闘病生活の末、パニック障害を克服しました!

こちらのブログでは、

闘病生活で役立った情報を紹介しています。



パニック障害・うつ・自律神経失調症の方には、首のこりに悩まされている方が非常に多いです。


世界で初めて自律神経失調症の治療法を確立した松井孝嘉医師は、

パニック障害・うつ・自律神経失調症と診断され、精神科・心療内科に長年通っても一向に治らなかった方たちが、

首のこりを解消することで、続々と回復している!とおっしゃっています。


他にも、

日本で整形外科の医師をしていた後渡米し、ガンステッド・カイロプラクティックを学んだ『「首の後ろを押す」と病気が治る』の著者・松久正医師も、

首を調整することにより、パニック障害・うつ・自律神経失調症を治療することができる!とおっしゃっています。


私自身、自分の闘病経験から、パニック障害・うつ・自律神経失調症と首は非常に関係があると思っています。



体調不良にお悩みの方は、ぜひ!一度お読み下さい。


1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法


食品の裏側 レビュー

 

 

■内容■

「食品添加物の神様」と呼ばれていた食品添加物のセールスマンだった著者が告発する<食品の裏側>
白い粉だけで作られるとんこつスープ・水とサラダ油と添加物で出来ているコーヒーミルク・サボテンに寄生する虫をすりつぶして染めた健康飲料などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

食品添加物の真実・食品の裏側

 

難しい毒性の話や化学記号は出てきません。
食品添加物で新しい食文化を作るのだ!とモーレツに働いていた著者の人生を変えたミートボール事件。
今の時代を生きる人間として、食品添加物を避けることは出来ませんが、だからこそ事実を知ることが大切だと思います。
何も知らずに食べるのと、わかった上でそれでも仕方なく食べるのでは、意識が違います。

 

 

総合得点

 

85点

 

食に関心のある方へ。

この本は、けして食品添加物=悪という内容ではありません。
正しい事実を知って、その上で消費者として選択しましょう!という内容の本です。
もちろん、選択の自由が消費者にはあります。

 

 

おすすめの方

 

・食に関心のある方
・原因不明の体調不良が長期間続く方
・体質改善に試みたい方
・体も心も健康になりたい方

 

 

詳細はこちら

 

食品の裏側 [ 安部司 ]

 

 

自我の崩壊と防衛反応

昨日は、死ぬかもしれない!という恐怖と自我の崩壊という記事を書きましたが、書くのが難しかったです。

心理学は使われる用語が世間一般的な意味と違う場合があり、心理学としての意味で使うのか世間一般的な意味で使うのか混乱してしまい、書きたいのですが書けないということが多いです。。。

 
自我を崩壊させて新しい世界に出会ったほうがより豊かな人生を歩める。と昨日は書きましたが、

自我を崩壊させるといっても程度がありますから、より深刻になると、人格障害や自殺などに繋がり非常に危険です。

しかし、現実から逃げるわけにはいきませんから、出来るだけマイルドに行うと良いでしょう。

 

 

簡単にいうと、思い込みからの脱却でしょうか。

 

 

 

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おそらく、若い頃にぶち当たる自我の崩壊とは、親へのイメージの崩壊ではないでしょうか。

強くて立派だと思っていた父親がただの一人の中年男だったとか、優しくて愛情溢れる母親がただの嫉妬深い女だったとか。

 

また、社会に対してのイメージの崩壊というものも若い頃にはありますよね。

親や大人は汚い!社会は理不尽だ! まさに反抗期ですよね。

おそらくこれは正常な心の働きで、もしかしたら、大事に育てられた人ほど反発が強いかもしれません。自分が生まれ育った豊かな世界と外界(世間)のギャップに耐えられないと言いますか、受け入れがたかったりするのかもしれません。

 

また、息子が結婚し嫁が来ると、過剰に嫁を敵扱いする母親というものもいますよね。

あれもまた、今まで自分が築いてきた家族が崩壊すると感じた母親が、過剰に防衛反応を起こし、嫁を拒否している状態です。

実際は、家族が崩壊するのではなく、新しい家族の形になるということなのですが、崩壊への恐怖が強いといつまでも生産的な方向に目がいきません。

 

社会でいうと、既得権との闘いみたいなものがあると思うのですが、

やはりこれも、これまでの価値基準・ヒエラルキーを守りたい!と思う反応というのは防衛反応といって良いでしょう。

不思議なのですが、これは地位が高い人だけではなく、その価値基準に依存している人にも起こります。

 

 

自我が崩壊する時というのはとてつもないエネルギーが放出しますから、一見戦争のような状態になり、混乱状態が生じることは確かです。

ただ、そうした様々な混乱も、自我の崩壊という危機を乗り越えたことがある人のほうが、静観できるでしょうし楽観できるかもしれません。

 

 

もちろん、崩壊のあとには再生がありますからね。

自我の崩壊を経験したことのある人間は、崩壊の後には再生があるということを理解できているのです。

 

 

 

 

死ぬかもしれない!という恐怖と自我の崩壊

パニック障害で最も厄介な症状として、死ぬかもしれない!という恐怖があります。

動悸や息苦しさ、発汗などと共に死ぬかもしれない恐怖は現れますから、肉体的に「死ぬかもしれない!」と思っているわけですが、今日は心の面から、この死ぬかもしれない!という恐怖を考えてみたいと思います。

 

 

人間の心には自我(エゴ)というものがありますが、

自我が崩壊するというのは、自分がこれまで見てきた世界・価値観、そうしたものでは理解できないものと接した時に起こります。

簡単にいえば、カルチャーショックでしょうか。頭をガーン!と殴られたようなかんじですかね。

 

すると心は、自分の自我を守るために防衛反応を起こします。怒ったり・イライラしたり・無反応になったり・拒否したりします。見て見ぬふりをしてしまうわけですね。

でもなぜか気になってしまったり、思い出すたびにドキドキしてしまったりしますよね。

 

 

たぶん人間は、その成長段階において、何度も自我を崩壊させて自分の世界を広げてきているのだと思うのですが、

どうしても自我を守りたい場合やある程度の年齢になると、それまで培ってきた自我を守りたい!という気持ちが強いと防衛反応が激しくなるのかもしれません。

 

 

 

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最近の私の経験では、このブログを作るのにHTMLというものを書いたりしたのですが、それがアルファベットなんです。なのに、英文ではない。

それで少し頭が疲れてしまって、夜中眠れなかったり・明け方起きてしまったり・鬱っぽくなってしまいました。

要は、これまでの私が培ってきた頭では、アルファベットが並んでいると英文として読もうという気持ちになります。でも、英文ではないので、頭が混乱してしまうわけです。

それに気づいた私は、まずは、これは英文ではない!としっかり自分に言い聞かせて、headとかbodyという文字を目にするとついつい日本語にしてしまうのを止めました。

同じアルファベットでも、今まで自分が接してきた英文の世界ではなく、HTMLというまったく違う世界なんだ!と自分で意識することによって、自我の崩壊を防いだといえます。

(まぁ、この程度で崩壊する人はいないと思いますが・・・)

 

 

ある程度のお年寄りは仕方がないとは思いますが、若い方の場合は、自我を崩壊させて新しい世界を発見したほうがより豊かな人生を歩めるように思います。

しかし、これまで自分が培ってきた自我を壊すというのは、ものすごく怖いことです。

私も、出来ればあまりやりたくはありません。

 

 

先日、スラムドッグ$ミリオネアという映画をテレビで見たのですが、その時も次の日は少し鬱っぽくなってしまいました。

スラムというものの存在は知っていましたし、日本よりもはるかに過酷な環境に身を置いている人は世界にはたくさんいることは承知していたつもりだったのですが、やはりショックだったようで眠れなくなってしまいました。

フィクションである映画でそれですから、ノンフィクションや実際に現地に訪れたりしたら、もっとショックを受けるでしょう。弱い人間です。。。

 

 

自我が崩壊するということは自分の世界も崩壊するということですから、ものすごい恐怖ではあるのですが、一時期なショック状態を過ぎてしまえば、また新たな素晴らしい世界と出会えます。

新しい世界のほうが幅が広がっていますから、より豊かな世界になっているはずです。

 

 

死ぬかもしれない!と怖がっているよりも、人間はどうせ死ぬ!と受け入れてしまうと恐怖はなくなるのですが、

心の死(自我の崩壊)もそれと同じで、何度も自我を崩壊させながら人間は人生を豊かにしていくと考えると、恐怖は少なくなるかもしれません。

 

 

簡単に言ってしまえば、絶対にありえない!なんてことは、ない。

そんなかんじでしょうか。

 

 

 

 

 

自律神経・内分泌・免疫の関係

自律神経・内分泌・免疫の間には、密接な関係があるそうです。

 

 

パニック障害を克服するには自律神経を整えることが大事だ!と気づいた私も、その後勉強をすすめることによって、内分泌・免疫を鍛えることも必要ではないか?と思い、いろいろと調べてみました。

 

ちなみに克服した後、一度だけ行った心療内科で自律神経と内分泌の検査をしてもらったのですが、数値的には異常はありませんでした。

数値的には異常はなくても不調がある場合は、自律神経・内分泌・免疫の関係にも注目すると良いでしょう。

 

 

自律神経についてはこちらのブログでも何回かお話していますが、活動・緊張・ストレスを司る交感神経と休息・修復・リラックスの副交感神経で成り立っています。

 

内分泌とは、簡単にいってしまえば、ホルモンのことですね。

このホルモンというのは非常に微量で作用しまして、ほんの少しホルモンのバランスが崩れるだけで病気になったりします。

なじみがあるのは、甲状腺・副腎・卵巣などでしょうか。

 

免疫というのは、 「自分と違う異物」を攻撃し、排除しようとする人間の体の防御システムのことです。

一旦ある病原菌に感染するとその病気に対する抵抗力ができ、次からはかかりにくくなることを言うそうです。

 

 

 

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自律神経の働きが改善すると内分泌・免疫の働きも向上するそうで、自律神経を整えることは、体全身の働きを向上させるのに非常に重要です。

 

 

以前から私は、添加物や保存料は出来るだけ避けたほうが良い・女性の場合は化粧品にも気をつけたほうが良いと書いていますが、

内分泌攪乱物質といって、環境中に存在する化学物質のうち生体にホルモン作用を起こしたり、逆にホルモン作用を阻害するものがありますから、要注意です。

 

 

免疫を高めるためには、まずは体を温めることです。

 

 

自律神経・内分泌・免疫については、これからもお話することになると思います。

 

 

 

 

ヒステリー球と嘔吐恐怖と過去のトラウマ

パニック障害の方で、ヒステリー球嘔吐恐怖を併せ持つ方は多いようです。私もそうでした。

 

一時期は、本当に24時間365日吐き気。

今思うと、吐き気というよりもヒステリー球なのですが、当時はそうした名称を知りませんでした。

とにかく1日中吐き気がする。しかし、吐けない。というか、吐きたくない。吐いたら、どうしよう・・・。吐くのは、怖い・・・。そんなかんじでした。

 

吐くという行為にトラウマがあったわけではありませんが、吐くことで胃の中のものが戻ってきますよね。それで喉が詰まって、死んだらどうしよう・・・と本気で思っていました。

また、食べ物を食べなければ吐くこともないだろうと考え、極力食べずにいたところ、体重が34キロ位になって医師に注意されたこともありました。

 

とにかく、吐くことが怖くて、なのに1日中吐き気がして、すごく辛い日々でした。といっても、それが4、5年続いたと思います。

 

 

もちろん、吐き気がすると訴えると、胃腸科で胃カメラをすることになるのですが異常はありません。

 

喉の部分に何か違和感があって、喉を締め付けるような洋服(タートルネックやネックレス)は着れませんでしたし、ブラウスのボタンを1番上まで留めるのも無理でした。

 

でも、吐いたことは、1度もなかったんです。というか、吐けなかったんです。

 

 

 

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私は臨床心理のカウンセラーの先生の所にも通っていたので、

その先生に精神分析の観点から、、「何か吐き出したい思いがあるのだけど吐き出せないでいる。無理はしなくて良いから、紙に書いてごらん」と言われました。

 

数年間は何も出てはこず改善もしなかったのですが、ある時、バアーーー!っと過去のイヤな記憶が浮かび上がり、その時はあまりの辛さに頭が耐えられず処方されていた睡眠薬を大量に飲んで寝てしまいました。(ODにはならない程度だったと思います)

 

一度思い出した記憶は頭から消えることはなく、その後も私を苦しめます。

しかし、一度思い出してしまうと、体や心に対する負担はそれほどでもなく、思い出すたびに怒ってみたり・泣いてみたり・絶望してみたりというかんじで、そうした感情も年が過ぎるたびに軽くなっていきました。

それと共に吐くということも怖くなくなってきて、嫌な記憶を思い出してしまう時は、その記憶を体の中から吐き出すように実際にも吐いてみたりもしています。

(拒食症の方などは、この方法はやめて下さい)

 

 

心と体の関係というのはまだまだわかっていないことが多く、また心のメカニズムもわかっていないことが多いと思います。

過去は記憶の中にしか存在しない。という考え方もありますが、無意識の中に全部貯蔵されている。という考え方もあったり、過去にあった出来事が、今の自分にどのように関係しているのか。

記憶では忘れてしまっている出来事が、実は、今の自分にものすごく作用している可能性はあります。

 

 

嘔吐恐怖がある方が、もしある日急に過去のイヤな記憶を思い出したりしたら・・・。

 

冷静でいられないかもしれませんが、受け止められないことはありません。

今の時点で、受け止められない記憶は、表には出てこないと思います。

 

表に出てきたということは、受け止める準備が出来たということ。

 

思い出した一瞬は、ものすごく辛くて、卒倒してしまったりもするかもしれまん。

でも、落ち着けば、少しずつ、受け入れることが出来るはずです。

 

 

もし、そうしたことが起きたら・・・、焦らずに。。。

 

といっても、かなりの衝撃だとは思いますが・・・。

 

 

あとは、怖れずに、吐いてしまうしかないと思います。

 

大丈夫です。

 

 

 

 

プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

闘病生活の中で役立った情報を紹介したいと思います。

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