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はじめまして。

未来@パニック障害を克服! です。


約15年間の闘病生活の末、パニック障害を克服しました!

こちらのブログでは、

闘病生活で役立った情報を紹介しています。



パニック障害・うつ・自律神経失調症の方には、首のこりに悩まされている方が非常に多いです。


世界で初めて自律神経失調症の治療法を確立した松井孝嘉医師は、

パニック障害・うつ・自律神経失調症と診断され、精神科・心療内科に長年通っても一向に治らなかった方たちが、

首のこりを解消することで、続々と回復している!とおっしゃっています。


他にも、

日本で整形外科の医師をしていた後渡米し、ガンステッド・カイロプラクティックを学んだ『「首の後ろを押す」と病気が治る』の著者・松久正医師も、

首を調整することにより、パニック障害・うつ・自律神経失調症を治療することができる!とおっしゃっています。


私自身、自分の闘病経験から、パニック障害・うつ・自律神経失調症と首は非常に関係があると思っています。



体調不良にお悩みの方は、ぜひ!一度お読み下さい。


1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法


パニック障害と仕事

労働政策審議会が、企業などに新たに精神障害者の雇用を義務付けることが必要とする意見書をまとめた。という記事を読みました。

躁鬱病・統合失調症・てんかんなどと一緒に、パニック障害も入っていました。

 

近年、パニック障害は増加しているようで、周りにも少しずつ認知が広がってきたと思います。

パニック障害という病気が多くの人にどういう病気か?ということを知ってもらい、理解してもらうことは、パニック障害の方も生活がしやすくなることだとは思いますが、仕事に関しては、少し思うことがあります。

 

 

 

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まず、パニック障害が重症化してしまうと、「また起きたらどうしよう・・・」という予期不安が大きくなり、家から一歩も出られない・お風呂に入れない・美容院に行けないなどの状態に簡単になります。

私は、家から一歩も出られない・美容院に行けないという時期が1年半も続きました。

 

次に、外に出られるようになっても、スーパーのレジに並んでいられない・渋滞に耐えられない・人込みに耐えられない・電車に乗れないという状態がありますよね。

調子が良いと思って外出しても、コンビニのレジで突然ドキドキしてきて、急いで商品を棚に戻し店から飛び出してきたことなんて何回もあります。

同じパニック障害の人で、そのままカゴを置いて逃げてきたという人もいました。

 

 

また、パニック障害になる方は真面目で完璧主義の方が多いです。

仕事中にパニック発作が起きることが怖い・・・というよりも、、仕事中にパニック発作が起きて周りに迷惑をかけたらどうしよう・・・など、周りのことを考え、益々不安をつのらせる方もいます。

 

 

おそらく、パニック障害を抱えながら働くことが出来ている方はかなり状態は良い方で、

家から出られない・家族がいてくれないとパニック発作が起きるなど、深刻な方もたくさんいるのではないか?と思います。

 

 

1番良いのは、重症化する前に病院に行き、治療をしながら仕事を続けることです。

 

でも、すでに重症化してしまった・治療に専念しているといった方は、余計なことは考えないで、治療に専念したほうが良いと思います。

 

パニック障害になったという経験は、社会的な立場や仕事上の出世などには役立たないかもしれませんが、

他の面で、あなたの人生を豊かなものにし、また周りの人を豊かにする場合もあります。

 

 

少しずつ認知されてきたとはいえ、まだまだマイノリティですよね。。。

ネットがある時代に生きることができて、本当に良かったと思います。

 

 

 

 

パニック障害とカフェイン

パニック障害の方はコーヒーを飲むのは止めた方が良い!というのは、結構有名な話ですが、

時々Twitterで、「そうなんですか!?」という@を頂くことがあります。

 

そうなんですよ!!!

 

 

カフェインは、脳内のアデノシンという神経伝達物質の働きをストップさせる作用があります。

アデノシンという物質は、パニック発作を引き起こすノルアドレナリンのブレーキ役なので、結果、ノルアドレナリンが過剰に分泌されることで生じるパニック発作が起こってしまう。ということです。

 

 

 

パニック障害の方には、元々コーヒー好きな方が多いようです。

 

そういう私も、パニック障害になる前は、多い日だと13杯~15杯など飲んでいた時期もありますから・・・。

なるべくしてなった。と言っても過言ではありません。

 

 

カフェインを含む飲み物は、他にもウーロン茶・紅茶・ほうじ茶などいろいろとありますが、1杯に含まれるカフェインの量がコーヒーがとても多いので、まずはコーヒーを気をつけましょう!

 

比較的、エスプレッソやインスタントコーヒーはカフェインの量が少ないそうですから、

どうしても飲みたい場合は、そちらを飲むと良いかもしれません。

 

 

昨年、久しぶりに発作が起きそうになったのも、本格的な喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ後でしたから、

やはり、コーヒーは止めておいたほうが良いと思います。

 

 

 

うつの方におすすめの本

第1位 うつな気分が治る食べ物、生き方

 

食事と生活習慣で「うつ」は簡単に克服できる!

 

うつの原因は、ストレスだけではない。

予約3年待ちの著者が、うつを改善する具体的な実践方法を紹介。
 

うつな気分が治る食べ物、生き方

 

 

第2位 人はどうして死にたがるのか

 

「死にたい」と思う心はどこから来るのか?

 

自殺を予防するということを第一の目的として書かれた本。

「死にたい」と思うのは、心が弱いからではない!

 

人はどうして死にたがるのか レビュー

 

 

第3位 うつ病治療 常識が変わる

 

精神科・抗うつ薬・うつ病の真実

 

症状を悪化させる多剤処方・封印されてきたSSRIの危険な副作用、誤診による悲劇などなど・・・。
うつ病治療の闇と光について。

 

うつ病治療 常識が変わる レビュー

 

 

うつ病治療 常識が変わる レビュー

 

 

■内容■

2009年に放送された「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」と「クローズアップ現代 抗うつ薬の死角」に追加取材を加えて書き下ろされたもの。
抗うつ薬の投与が中心であったうつ病治療の常識が変わろうとしている。
が、多くの現場では、今も「不適切な治療」が続けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

精神科・抗うつ薬の真実

 

精神科や抗うつ薬の問題点がわかりやすく説明されています。
専門家(精神科医)の方の解説もありますので、安心して読めます。
「抗うつ薬の投与は基本的に1種類」というのが国際的にも共通の大原則だそうで、2種類以上抗うつ薬を処方する多剤療法は日本独特の治療法だそうです。
うつ病治療について、今までとは違った視点を持つことができるでしょう。

 

 

総合得点

 

95点

 

うつ病に関わるすべての方へ。

常識は時代と共に変わります。
うつ病治療の常識も、時代と共に変わっていきます。
この本は、特に抗うつ薬について、さまざまな事例と共にその問題点を解説してくれています。
うつ病ではないのに(誤診)、抗うつ薬が処方されたことによる悲劇など・・・。
一読の価値あり!です。

 

 

おすすめの方

 

・うつ病の方
・パニック障害の方
・心の病の方
・抗うつ薬を飲んでいる方
・SSRIを飲んでいる方
・精神薬について情報が欲しい方
・どうしても、うつ病を治したい方
・家族にうつ病の人がいる方

 

 

詳細はこちら

 

うつ病治療常識が変わる [ 日本放送協会 ]

 

 

人はどうして死にたがるのか レビュー

 

 

■内容■

心理療法カウンセラーが著した、実践的な「自殺防止マニュアル」

「死にたい」と思ってしまうメカニズムをわかりやすく説明。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

非常に素晴らしい本です。

 

「死にたい」と私たちが思う時、驚き・怒り・不安・悲しみという感情が湧く理由をわかりやすく解説してくれています。

私はうつがひどく、頭の中で「死にたい」「死にたい」という声しか聞こえなかった時に、

この本を読んで、「これは自分の希望ではなく、脳の誤作動で起こっていることなんだ!」と自分に言い聞かせて、乗り越えました。

 

 

総合得点

 

98点

 

うつの方・うつの家族がいる方には、本当におすすめの本です。

「苦しさが続いている人へ」「死にたい気持ちが生じている人へ」「愛する人の”死にたい気持ち”を察知したあなたに」など、項目ごと、わかりやすく説明してくれています。

また、「回復期にあたる方」への注意点も書かれており、うつの方には本当におすすめの1冊です。

 

 

おすすめの方

 

・うつの方
・パニック障害の方
・心の病の方
・病気の方
・怒り、悲しみ、不安、絶望、そうした感情に捉われてしまう方
・「死にたい」と思ってしまう方
・大切な人を自殺から守りたい方

 

 

詳細はこちら

 

人はどうして死にたがるのか [ 下園壮太 ]

 

 

 

プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

闘病生活の中で役立った情報を紹介したいと思います。

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