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はじめまして。

未来@パニック障害を克服! です。


約15年間の闘病生活の末、パニック障害を克服しました!

こちらのブログでは、

闘病生活で役立った情報を紹介しています。



パニック障害・うつ・自律神経失調症の方には、首のこりに悩まされている方が非常に多いです。


世界で初めて自律神経失調症の治療法を確立した松井孝嘉医師は、

パニック障害・うつ・自律神経失調症と診断され、精神科・心療内科に長年通っても一向に治らなかった方たちが、

首のこりを解消することで、続々と回復している!とおっしゃっています。


他にも、

日本で整形外科の医師をしていた後渡米し、ガンステッド・カイロプラクティックを学んだ『「首の後ろを押す」と病気が治る』の著者・松久正医師も、

首を調整することにより、パニック障害・うつ・自律神経失調症を治療することができる!とおっしゃっています。


私自身、自分の闘病経験から、パニック障害・うつ・自律神経失調症と首は非常に関係があると思っています。



体調不良にお悩みの方は、ぜひ!一度お読み下さい。


1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法


プロフィール② ~大学生活と発作の日々~

大学の入学式に向かう電車の中で発作を起こした私は、

授業中に発作が起きたらどうしよう・・・と思うようになりました。

 

突然の発作だけではなく、日常的にも、吐き気めまいが起きるようになりました。

 

ですが、元々子供の頃から体が強くなかった私にとっては体調不良はそんなに特別なことではなく、

いつものように横になって、静かな生活を送っていました。

 

 

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そんなかんじで頑張っていた大学1年の夏。

 

塾講師のバイト中、またもや発作が起き、その場で倒れてしまいました。

 

経営者の方が良い人で、すぐに近くの病院に運んでくれて、診察を受け点滴を受けました。

 

実は、そこは、心療内科だったのですが、

当時、大学1年だった私は、病院に関しての知識がまったくなく、

「内科」と書いてあるので普通の体調不良でも通って良いものと思い、その後も調子が悪いとその病院に行っていました。

 

 

あいかわらず、突然の吐き気・動悸・めまい・死ぬかもしれない!という恐怖に襲われていた私ですが、

そこに、後ろにバーン!と倒れそうになるという症状と、気が狂うのではないか?という恐怖が追加されました。

静かな場所や人がたくさんいる場所にいると、

急に、気が狂って大声を出して走り出してしまうのではないか?という恐怖に襲われるのです。

それは、死ぬかもしれない!という恐怖と同じくらいに強い恐怖でした。

 

 

そんな状態で大学生活を3年間送っていたのですが、

必要最低限だけ授業やバイトに出て、それ以外はアパートで寝ているという生活でした。

友達と遊んでいる時に発作が起きたら・・・と思うと不安が高まるので、友人達とも疎遠になっていきました。

 

大学4年になるので、就職について考えなくてはなりません。

実は、私には、子供の頃から明確にやりたいことがあり、

大学もそれに合わせた進路を選択していたのですが、なにせ発作と体調不良の日々で、思うように勉強が出来ていません。

まだまだ勉強を続けたいな・・・という気持ちがありましたが、

もう、一人暮らしは無理だ・・・という気持ちのほうが強く、地元に戻り地元で就活をすることにしました。

 

スーツを買い、髪を黒く戻し、パンプスを履いて、初めての企業説明会。

もちろん、発作です。

あまりに苦しく、説明会の間ずっと下を向いていた時もあり、説明会が終わったあと企業の担当者に睨まれてしまったこともありました。

 

 

もうダメだ・・・。

 

もし就職できたとしても、この状態で働けるわけがない・・・。

 

 

そう思いましたが、どこの病院に行っても、診断は「異常なし!」

 

「就活のストレスじゃないの?」

「就職したくないんじゃないの?」

「気のせいだよ」

「もう大人なのに、甘えてる」

 

なんて病院でも言われ、途方にくれていました。

 

 

そんなある日、

一筋の光が、私の元に差してきたのです。

 

 

つづき⇒プロフィール③ ~初めての心療内科~

 

 

 

 

プロフィール① ~初めての発作~

はじめまして。

未来@パニック障害を克服! です。

 

パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服しました。

 

このブログでは、闘病生活を通して得た情報を紹介していきたいと思います。

 

 

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97年。

当時19歳だった私は、予備校に向かうバスの中で、突然の吐き気・めまい・動悸・死ぬかもしれない!という恐怖に襲われました。

 

特に、死ぬかもしれない!という恐怖は、ものすごく怖く、急いでバスを降り、近くのショッピングビルのトイレに駆け込みました。

 

その日は、風邪でもひいたのだろうか・・・調子が悪いな・・・と思い、帰宅し、大人しく寝ていました。

 

 

翌週、

古文の授業を受けていると、突然、後ろにバーン!と倒れそうな感覚に襲われました。

すると、またもや、吐き気・動悸・めまい・死ぬかもしれない!という恐怖・・・。もう、授業の内容なんて頭には入りません。

 

「死ぬかもしれない!」「死ぬかもしれない!」「死ぬかもしれない!」

 

そればかりが、頭の中でグルグルして、怖くて怖くてたまらない状態になりました。

 

 

それでも、ただ調子が悪いのかな?くらいに思っていたのですが、同じような発作が起きる頻度は日に日に高まっていきました。

 

 

そんな状態で、どうにか大学に合格!

 

98年、春。一人暮らしが始まりました。

 

が、

 

希望に胸をふくらましていたのは、わずか1週間・・・。

 

入学式に向かうために乗った朝の急行電車が、トラブルで途中で止まってしまいました。

少しすると、またもや、吐き気・動悸・めまい・・・死ぬかもしれない!という恐怖・・・・・・。

 

もうダメだ・・・と思った私は、入学式には参加せず、そのまま一人暮らしのアパートへと帰ってきました。

 

 

そこから、私の病院巡りの日々が始まります。

 

私の大学時代は、体調不良と病院巡りがメインでした。
 

 

つづき⇒プロフィール② ~大学生活と発作の日々~

 

 

 

 

目次

 

●プロフィール

 

・プロフィール① ~初めての発作~

・プロフィール② ~大学生活と発作の日々~

・プロフィール③ ~初めての心療内科~

・プロフィール④ ~病院巡りと発作の日々~

・プロフィール⑤ ~薬からの離脱と治癒への道~

・プロフィール・特別編 ~夢のはじまり~

・プロフィール・番外編 ~自活への道~

 

 

●私のおすすめ一覧

 

・健康と幸せを手に入れるために・・・私のおすすめ一覧

・首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

・パニック障害・自律神経失調症の方におすすめの本

・食の改善に取り組みたい方におすすめの本

・電車に乗る時・歯医者に行く時・パニック発作が起きそうな時におすすめグッズ

・パニックになった時におすすめのアロマ

・うつの時におすすめのアロマ

・不安な気持ちの時におすすめのアロマ

・うつに良いおすすめの食べ物

・うつな気分を前向きに・・・うつな朝におすすめ

 

 

●レビュー一覧

 

・パニック障害100のQ&A レビュー

・「薬をやめる」と病気は治る レビュー

・「首の後ろを押す」と病気が治る レビュー

・奇跡が起こる爪もみ療法 レビュー

・クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか レビュー

・食べ物を変えれば脳が変わる レビュー

・病気にならない人は知っている レビュー

・うつな気分が治る食べ物、生き方 レビュー

・人はどうして死にたがるのか レビュー

・うつ病治療 常識が変わる レビュー

・食品の裏側 レビュー

・脳からストレスを消す技術 レビュー

・よくわかる パニック障害・PTSD レビュー

・月経の前だけうつ病になってしまう女性たち レビュー

・1日5分副交感神経アップで健康になれる! レビュー

・バッチフラワー・レスキューレメディ レビュー

・ラベンダー・アロマオイル レビュー

・オレンジ・アロマオイル レビュー

・イランイラン・アロマオイル レビュー

・ベルガモット・アロマオイル レビュー

・ゼラニウム・アロマオイル レビュー

・カモミールローマン・アロマオイル レビュー

・フランキンセンス・アロマオイル レビュー

・アロマバス:アロマ使用法

・アロマポット、アロマディフューザー等:アロマ使用法

・ハンカチ、ティッシュに垂らす:アロマ使用法

・カフェインレスコーヒー デカフェ・コロンビア レビュー

・アールグレイティー レビュー

・いわし(青魚):うつに良い食べ物

・バナナジュース:うつに良い食べ物

・ビタミンC:うつに良い食べ物

・日光浴:うつの時にやると良いこと

 

 

●連載一覧

 

<首こりについて>

首こりは万病のもと【第1回】

パニック障害・うつ・自律神経失調症と首のこり【第2回】

ストレス時代を生き抜くための首こり解消法【第3回】

首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

【読者様レビュー】首こりを解消して、パニック障害・うつ・自律神経失調症を克服する方法 ~1日30分、自宅で毎日できる!~

 

 

●パニック障害

 

・パニック障害と妊娠。

・パニック障害の死ぬかもしれない!という恐怖

・パニック障害と自律神経失調症

・パニック障害と低血糖

・パニック障害 ~不安との闘い~

・パニック障害とカフェイン

・パニック障害と仕事

・パニック障害と背中の痛み ~自律神経と背中~

・パニック障害とパキシル

・薬を飲まずにパニック障害を克服する方法

・パニック障害と妊娠について・・・私の経緯

・パニック障害を克服するために必要なこと

・パニック障害についての統計

・パニック発作の時、救急車は呼ぶべきか?

・パニック障害と闘うために必要なこと

・パニック障害と腸の関係

・パニック障害は心の病? 脳の病?

・本当に優秀な精神科医は感謝されない。

・パニック障害と低血糖とレスキューレメディ

・パニック障害と漢方薬

・パニック障害と間違えられやすい病気

・パニック障害なのにコーヒーがやめられない方へ。

・パニック障害とパキシル

・パニック障害と才能

・パニック障害とアロマ

・パニック障害とひきこもり

・パニック障害と睡眠障害
・パニック障害と覚醒
・パニック障害の人が食べてはいけないモノ

 

 

●うつ

 

・うつに効果がある日光浴

・うつ病治療の真実

・死にたい!死にたい!という声と闘う

・「死にたい!」という気持ちは、甘え

・「死にたい!」という気持ちが湧いてくる理由

・うつと冷えの関係

・うつと首凝りの関係

 

 

●自律神経失調症

 

・自律神経・内分泌・免疫の関係

 

 

●体のおはなし

 

・春になると、体調が悪くなる方。

・ヒステリー球には半夏厚朴湯

・胃痛と怒りの感情

・健康の定義

・嘔吐恐怖とつわり

 

 

●心のおはなし

 

・心のトイレトレーニング

・ヒステリー球と嘔吐恐怖と過去のトラウマ

・死ぬかもしれない!という恐怖と自我の崩壊

・自我の崩壊と防衛反応

・感謝の言葉を口に出して伝えてみる。

・100人の愛情が1人からのいじめで消える時

・幸せの定義

・説得力とは経験から得られる。

・体の排毒作用と心の排毒作用

・相手の辛さを受け止められない人

・発想の転換

・本気で病気と向き合いましょう!

 

 

●食のおはなし

 

・漢方薬と医食同源

 

 

●薬のおはなし

 

・薬を止めるより大切なこと

・薬の長期服用と背中の痛み

・まずは頓服を目指したらどうでしょう。

・病気を治すのは自分

・精神薬との上手な付き合い方

・知らないでは済まされないクスリの話

・薬は病気を治さない。

 

 

 

 

随時、更新していきます。

パニック障害とひきこもり

先日、とある質問サイトで、「ひきこもりの人のことが理解できない」という質問がありました。

 

「親や兄弟は、どうして許しているんだ!」

「ひきこもりなんて甘えだろう!」
 

そんなかんじの内容でした。
 
 

私は大学4年生の春から1年半、家から出られなかった時期があります。
 

予備校に通っていたときに始まったパニック障害が重症化し、

大学4年の春に、もう一人暮らしは無理だ・・・と思い地元で就職しようと思ったのですが、

就職活動中に、もう就職して働くのは無理だ・・・とにかく、もう無理だ・・・と思い、

心療内科に通い、そのまま家から出られなくなりました。

 

もしかしたら、もっと早く病院に行って適切な治療を受けていれば、

そんなに重症化せずに、ひきこもることもなく生活できたかもしれません。
 

でも、初めてバスの中でパニック発作に襲われてから、

何度も何度も起きるパニック発作。

めまい・吐き気・動悸・死ぬかもしれないという恐怖・・・。
 

自分の体で何が起きているのか?

どうして、今までは平気だった場所でこうなってしまうのか?
 

人ごみ・乗り物・歯医者・エレベーター・・・。
 

最後は、自分の家で寝ていても、パニック発作が起きるようになってしまいました。
 
 

あの頃の私のことを、「甘えてる!」と思っている人もいたと思います。
 
 

どうしたら、予期不安が解消し、家から出ることが出来るのか?

どうしたら、パニック発作が起きなくなるのか?

どうして、こんなに毎日24時間、体調が悪いのか?

どうして、自分だけこんなことになってしまったのか?
 

そんなことばかり頭の中をグルグル回って、

自分だけが苦しいような気がして、

身近な人に当たってしまったことも実際、あります。
 

おそらく、私に当たられた人は、

「学校も行かないで家で寝ているだけ。

 自分だけが苦しいと思ってる。甘えている」

そう思っていたことでしょう。
 

実際、口に出して言ってきた人もいました。

 
 

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今、パニック障害を克服し、元気になった私が、あの頃の自分をどう思うか?と言えば、

「甘えてる」

なんて、絶対に思いません!!!
 

元気な今よりも、

あの頃のほうが、はるかに大変ですし、

元気な今の苦しさなんて、どうってことはありません。
 

レベルが違います。
 

 

バスに乗れないんですよ?

電車に乗れないんですよ?

人がたくさんいる場所に行けないんですよ?

歯医者・美容院に行けないんですよ?
 

家から一歩も出られないんですよ???
 

あの恐怖の発作が、いつ起こるのか?と毎日ビクビクしているんですよ?
 
 

苦しいに決まってるじゃないですか!
 

大変に決まってるじゃないですか!
 
 

必死になって、自分の体・心の不調と闘っている人に、

表面的な部分だけを見て、

「甘えてる」

なんて、私は言えません。
 

 

もし、そうした人が、甘えてるように見えるとしたら、

甘えてるのではなくて、困っているんです。
 

どうしたら良いかわからなくて、困っている
 

自分でも、どうしたら良いかわからないんです。
 

 

経験したことのない人に限って、テキトーなアドバイスをしてきます。

「気晴らしに、外の空気でも吸ったら?」

「みんな辛いことを我慢して、それでも頑張っているんだよ!」

「親が死んだら、どうするの?」
 

そんな話ではないんです。
 

「じゃあ、この、体と心の不調を治して下さいよ!

そしたら、いくらでも外にも出るし、働くことだって出来ますよ!」
 

そう言いたいのですが、言う気力さえないのです。
 

どうせ、わかってくれないからね。。。
 
 

私がパニック障害と闘っていた頃は、

まだネットがこんなに発達してなかった(ブログもなかったと思います)ので、

経験者の方のお話を聞く機会なんて、まったくありませんでした。
 

周りに経験者もいませんでしたから、

ただただ一人で、壊れそうな体と心と毎日向き合っていました。
 

ブログが出来て、Twitterが出来て・・・。

同じように苦しんでいる人と、苦しさや辛さを共有できることは、

心を軽くしますよね。
 

経験者の話は、医師ではないので専門性には欠けますが、

少しは参考になると思います。
 

特に、

あまり外に出られない・家から出られないという状態にあるパニック障害の方にとって、

ネットはとても貴重なツールだと思うので・・・。

(私が重症のときは、1番の親友の子とお喋りするのにも、

 途中で発作が起きたらどうしよう・・・と思い、会うことも電話することも出来ませんでした)
 

確かに、明確な理由がない、ただの甘えたひきこもりの人もいるのかもしれません。

(私はいないと思いますが・・・)
 

でも、

ほとんどのひきこもりの人は、心が疲れ果てて・・・、体が疲れ果てて・・・。

もう、外に出る気力なんてない・・・そういう状態だと私は思います。
 

足が折れてる人に、走れ!というのは無理です。

脳梗塞で言葉がうまく話せなくなってしまった方に、「それは甘えだ!」なんて言うのでしょうか?
 
 

心は、目に見えません。

心の傷は、目に見えません。
 
 

心ない周りの言葉は上手にスルーして、

ゆっくり疲れをとって、傷を癒してくださいね。
 
 

少しずつ・少しずつ回復すれば良いのです。
 
 
 

パニック障害とアロマ

先日、読者様からのメールで、

「パニック発作にはアロマが効くと聞いて始めたところ、

 加速度的に良くなっています」

というメールを頂きました。

 

どうやら、私のブログを見て、パニック発作にはアロマが効くと知ったわけではないようなので、

他にも、同じようにおっしゃっている方がいるようです。

 

 

私は約4年間の精神薬の服用後、

このまま薬を飲んでいても、良くならないな・・・と思いまして、

薬を止める決意をし、さまざまな代替療法を学びました。

 

薬を服用していた時から、気休めといいますかリラックスのためにアロマを焚いていたりしたので、

なんとなくアロマについて調べてみると、

ヨーロッパでは医師が処方したり、西洋薬が置いてある薬局に同じように置いてあったりするそうで、

その効能は広く知られているとのことでしたので、興味を持ちました。

 

 

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最初は、本当に気休めと言いますか、少しリラックスできたらいいな♪くらいだったのですが、

何本か揃えて、日常的に使用していくうちに、少しずつ、その効果を実感するようになりました。

 

香りというものは、鼻から吸い込みますよね。

すると、その香りは嗅覚を通して、脳に通じるわけです。

 

脳の神経が感じ取っているから、私たちは香りを感じることが出来るわけです。

 

ある意味、香りは脳にダイレクトに働きかけますから、

逆にいえば、悪いように作用してしまうこともあるわけです。

 

リラックスというよりも、リフレッシュの作用の強いものを夜使用すると、

本当に眠れなくなってしまいます。

 

 

なので、
初心者の方は、店頭でお店の人にアドバイスを頂いてから購入したほうが良いと思いますし、

本などでその効能を確かめて、ネットで購入するのも良いでしょう。

 

また、精油は1本ではなく数種類を混ぜて使用したほうが、相乗効果が現れると言われています。

相性の良い精油・悪い精油などもありますから、いろいろと勉強していくと面白いです。

 

 

とはいっても、

パニック発作が怖くてお店に行けない。お店の人とゆっくり話せない。という方もいると思いますので、

私のおすすめ一覧をご紹介しています。

 

健康と幸せを手に入れるために・・・私のおすすめ一覧

 

アロマは医薬品ではないので、すべての方に効果が出るわけではありません。

 

 

 

 

プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

闘病生活の中で役立った情報を紹介したいと思います。

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