本気で病気と向き合いましょう!

「闘病」というと、字のごとく、病気と闘うような気がしますが、

結局は、自分との闘いだったと思います。
 

病気になった人が弱いとか、そういうことを言うつもりはまったくありませんが、

闘病というのは、弱い自分との闘いかな?と思ったりします。
 
 

病気になった最初の頃は、

病気になったら、病院に行く。

病気になったら、薬を飲む。

病気はお医者さんが治してくれる。

これが、当たり前だと思っていましたから、

私がやるべきことは、腕の良い医者を探すことだと思っていました。
 

でも、それは、違うんですよね。

 

お医者さんや薬の力を借りながら、

自分で自分の病気と闘っていく。
 

それが、闘病です。

 

それに気づくことができれば、治るのは早いと思います。

 
 
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私の読者の方は若い方が多いので、まだ数年の闘病生活だと思いますが、

本気で闘病して下さい。
 

本気で病気と向き合えば、

必ず、何か見えてくると思います。
 

そうやって、少しずつ何かを掴んでいけば、

パニック発作は怖くなくなってきますし、

予期不安も少なくなって、

いつのまにか、パニック発作のことを忘れてしまうでしょう。
 
 

1日5分でもかまいません。

本気で病気と向き合いましょう。
 
 

テレビや雑誌に出演中の精神科医が監修したパニック障害改善プログラム

テレビや雑誌にも登場する精神科医の方が開発した『パニック障害改善プログラム』があると聞き、

早速、取り寄せてみました。

 

精神科の医師が書いた本は結構ありますが、

大抵が、「精神科に行って処方された薬を用法通り服用すれば治ります」

といった感じの話ですので、

精神科の医師が、こうしたプログラムを開発してくれるのは有り難いですよね。

 

 

全247ページのテキストです。

 

 

パニック障害とはどんな病気か?から始まって、

精神科の医師らしく、投薬についてもとてもわかりやすく書かれています。

 

また、日本ではあまり知られていないのですが、
アメリカでパニック障害の短期改善報告がたくさん出ているという療法

紹介されています。

 

本田医師は、この療法を日本のパニック障害の方々に紹介したいようで、

かなり詳しく、自分で家で行えるようわかりやすく説明してくれているのですが、

パニック障害の方にとっては、とても興味深い療法です。

 

 

また、一つの療法に頼ることは、非常に危険ともおっしゃっています。

 

これは、約15年の闘病生活を経て、私がたどりついた答えでもあります。

 

 

同じパニック障害と言っても、

人それぞれ症状が違いますし、原因や環境も違います。

 

よく、「パニック障害にはパキシルが効く」と言われますが、

それならパキシルを処方された方は、みんなとっくに治っているはずです。

もちろん、パキシルがよく効いて、簡単に治った方もいるとも思いますが、

なかなか良くならないから、みなさん悩んでいるのですよね。

 

 

このテキストの中では、

パニック障害を克服するための、10個以上の療法が紹介されています。

 

自分の症状に合ったものから、少しずつ試していくことが出来ますね。

 
 

もちろん本田医師は精神科医なので、

薬についてもかなり詳しい話が、わかりやすく書かれています。

 

また、パニック障害の方のなかには、

病気を周りの人から理解してもらえなかったり、

周りの人との関係に悩んでいる方もたくさんいるのですが、

そうした周りの方との付き合い方なども書かれています。

 

 

パニック障害とはどういう病気か? ということから、

治療について、薬について、

そして、10個以上の自分でできるパニック障害克服法が、

このテキストには書かれています。

 

私がパニック障害に苦しんでいた10年前に、このテキストがあったのなら、

即、購入していたと思いますし、

このテキストがあれば、15年も苦しむことはなかったのではないか?と

すごく悔しいです。

 

あの頃、このテキストに出会っていれば・・・・・・。

 

 

 

パニック障害は、薬だけ飲んでいれば治るというものではありません。

 

カウンセラーに話を聞いてもらえば治るわけでもありません。

 

パニック障害を克服するためには、自分でやるべきことがたくさんあって、

そのやるべきことを、

一つ一つ、丁寧に説明してくれているテキストです。

 

 

このテキストを読んで、

パニック障害への理解を深め、

一つずつ、少しずつ試してみて、

ゆっくりと、確実に、回復への道を歩いていきましょう!!!

 
 

おすすめです。

 


テレビや雑誌に出演中の精神科医が監修したパニック障害改善プログラム

 

 

 

パニック障害の人が食べてはいけないモノ。

パニック障害の人が食べてはいけないモノは何でしょう?

 

「食べてはいけない」は言いすぎですが、食べないほうが良いものとは??
 

ズバリ! コーヒーです。

 
 

私も闘病当初、まったく知らなかったのですが、ふとしたきっかけで知り驚きました。
 

というのも、私は大のコーヒー好きで、

ひどい頃は1日13杯~15杯くらい飲んだりしていましたし、

落ち着いてからも、1日2杯(朝・夜)は必ず飲んでいました。
 

長期的に飲むのが悪いというわけではなくて、

コーヒーを飲んだ後にパニック発作が起きやすいということだそうです。
 

その情報を知ってからも、怠惰な私は毎日飲んでいたのですが、

ある日、外出先で、バスの時間を待つ間に、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだところ、

バスが到着する少し前くらいから、ヤバイ!久々の発作が・・・という状況になったことがあります。

 

それ以来、

やっぱりコーヒーは止めよう!と思い、止めています。
 

 

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この話をTwitterでしたところ、

初めてのパニック発作が、コーヒーを飲んだ直後だった!

という人が何人かいました。
 

また、

大のコーヒー好きです。コーヒーは止められない!

という人も何人かいました。

 

中には、

「え!? コーヒーってダメなんですか?」

という人もいましたが、

パニック障害 コーヒー で検索すると、いろいろと情報が得られます。

 
 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

コーヒーというか、カフェインですね。

1杯分に含まれるカフェイン量が紅茶やお茶よりコーヒーが多いので、注意が必要なのだそうです。
 

コーヒーが癒しだという方もいらっしゃると思うので・・・、

そういう方は、

外出先では控えるとか、パニック発作が起きると困る日は飲まないなど、工夫してみると良いでしょう。

 

 

パニック障害と覚醒。

読者様からのメールです。

 

>パニックからの回復は「覚醒・アセンション」というように思うんです。

>パニックから回復された方の多くは、

>覚醒したかのように才能を発揮していく方も多いように思います。
とのことです。

 

 

 
覚醒・アセンションの正確な意味がわからなかったので、ちょっと調べてみました。

 

覚醒の基本的な意味は、目を覚ますこと・目が覚めること・迷いからさめ、過ちに気づくこと。

地道な努力や鍛錬の積み重ねによってではなく、何らかのきっかけによって突発的に潜在能力が引き出される現象。

のことを言うそうで、

きっかけは、強い恐怖や怒り、悲しみ、愛などの感情の変化・自身にはどうすることもできない危機的状況に直面・トラウマを克服する・瀕死状態。

などだそうです。

 

アセンションというのは、スピリチュアル用語ですかね。

(一応、軽く意味は知っていますが、今回は説明は省きます。)

 
 

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私は常々、パニック障害を克服したら最強になる!と言っていますが、

それは、そういうことかもしれません。

 

パニック障害で、皆さんが1番怖いのは「死ぬかもしれない!という恐怖」だと思います。

 

確かに、めまいがしたり吐き気がしたりするのも不快ですが、怖いわけではありませんよね。
怖い!不安だ!という感情が湧いてくるのは、

やはり、「死ぬかもしれない!」という発想があるからです。

 

 

考えてみて下さい。
(実際、死ぬかどうかは関係ありません。)

 

死ぬかもしれない!という状況になるというのは、ものすごい恐怖です。
例えば、火事とか事故とか、私も何度かヒヤリとした経験はありますが、

あれと同じ状況が、何度も何度も突然襲ってくるわけです。

 

これは、かなりの恐怖です。

 

 

人間にとって、「死」というものほど怖いものはありません。
おそらく、不安や恐怖といったマイナスの感情は、

そもそもは「死」というものから発生しているのだと思います。

 

例えば、どうしてライオンが怖いのでしょう。

吠えるから。追いかけてくるから。咬むから。

突き詰めていけば、咬まれて死ぬかもしれないから。ですよね。

 

そうしたことを日常的に、それも何年間も経験していれば、

克服した時には、相当強くなっていてもおかしくはありません。

 

上記の覚醒のきっかけで、

強い恐怖・自身にはどうすることもできない危機的状況に直面・トラウマを克服する・瀕死状態。

とありましたが、

まさに、パニック発作なんですよね。

 

トラウマを克服する。というのが、

パニック発作を克服する。予期不安を克服する。と同じだと思います。

 

 

「死」の恐怖から逃げずに対峙して、それを克服できたのなら、

それは、覚醒したような状態になってもまったくおかしい話ではないと思います。

 

だから私は、

パニック障害の方には、この病気を乗り越えた時に、素晴らしい可能性があるのではないか?

と思っていますし、

間違った処方などで薬漬けになってしまうのは、非常に勿体ないと思っています。

 

 

パニック障害と睡眠障害

パニック障害の方で、睡眠障害も抱えている方は多いのではないでしょうか?
 

私もパニック障害の間は、夜、まったく眠れず・・・そのまま朝を迎えるなんてことが

たびたびありました。
 

今、思い出すと、

初めて心療内科に通い、抗不安薬をもらってからですから、

おかしいといえばおかしいですね。
医師には「副作用で眠くなりますよ」と言われましたが、

最初は、どちらかというと冴えてしまう感じでした。

 

パニック障害は、脳の神経伝達物質のバランスが乱れて、
自律神経のバランスも乱れることで生じます
から、

睡眠も乱れてしまうのは仕方がないように思います。

 
 

うつを併発する方も多いと思うのですが、

うつになると、夜眠れないのに朝起きれなかったり、

昼間や夕方に急激に眠くなったり、

また、一度寝ると16時間くらい寝てしまったりと、

睡眠のリズムが狂ってしまいますよね。

 

私もこうした症状に悩まされ、ずいぶんと思い悩んだのですが、

途中で発想を変え、開き直ったことで少しだけ心が楽になりました。

 
 
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闘病中、働いていない時期もありましたから、

別に、昼間寝ていても差し障りはありません。
朝起きれなくても、16時間寝てしまっても、特に困ることはないわけです。
そうしたら、別に、寝ててもいいじゃないか!

と発想の転換をしました。
また、夜眠れないのも、

朝、どうしても起きなくてはならない用事もないわけですから、

別に、夜眠れなくてもいいじゃないか!

と開き直り、

眠れない・・・眠れない・・・と布団の中で鬱々とするのなら、

いっそのこと起きてしまって、楽しいことをしたほうが良いだろう!

と思い、

眠れない夜は、起きて、本を読んだりネットをしたりしていました。

 

あと、これは私も感覚なのですが、

やはり、うつの方いうのは、心が疲れています。
表面的にはわからなくても、心の奥のほうに精神的な疲労が溜まっています。
だから、たくさん寝てしまうのかな。と思いました。

 

疲れている時は、寝るのが1番です!

 

体が疲れてヘトヘトの時に、倒れこむように寝てしまう時ってありますよね。
それと同じで、精神がヘトヘトの時も、
まったく起き上がれないということがあってもおかしくありません。

 

パニック障害の方は、真面目な方が多いですから、

昼間から寝てしまう自分を責めてしまったりする場合もあると思いますが、

足を骨折して走れない人に、「走れ!」なんて言わないですよね。

それと同じです。
 

疲れている時は、寝て下さい。
 

それが、疲労回復の1番の方法だと思います。
 
 

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プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

闘病生活の中で役立った情報を紹介したいと思います。

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