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はじめまして。

未来@パニック障害を克服! です。


約15年間の闘病生活の末、パニック障害を克服しました!

こちらのブログでは、

闘病生活で役立った情報を紹介しています。



パニック障害・うつ・自律神経失調症の方には、首のこりに悩まされている方が非常に多いです。


世界で初めて自律神経失調症の治療法を確立した松井孝嘉医師は、

パニック障害・うつ・自律神経失調症と診断され、精神科・心療内科に長年通っても一向に治らなかった方たちが、

首のこりを解消することで、続々と回復している!とおっしゃっています。


他にも、

日本で整形外科の医師をしていた後渡米し、ガンステッド・カイロプラクティックを学んだ『「首の後ろを押す」と病気が治る』の著者・松久正医師も、

首を調整することにより、パニック障害・うつ・自律神経失調症を治療することができる!とおっしゃっています。


私自身、自分の闘病経験から、パニック障害・うつ・自律神経失調症と首は非常に関係があると思っています。



体調不良にお悩みの方は、ぜひ!一度お読み下さい。


1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法


「首の後ろを押す」と病気が治る レビュー



■内容■

日本で整形外科の医師をしていた後渡米し、ガンステッド・カイロプラクティックを学んだ著者は、西洋医学の医師でありながら、薬を使わず、手術をせずに、手を使うだけで、肩こり・腰痛・耳鳴り・めまいといった症状から関節リウマチ・ガン・心臓病・脳梗塞・アトピー・膠原病といった難病まで治療することができる。
パニック障害やうつなど心の病も治療できるそうで、自分で自宅で出来るマッサージの方法と、それに関する神経のお話。





感想

 

わかりやすい本です。


パニック障害の方は、首が凝っている方が多いです。
全身にはりめぐらされている神経は脳からの指令を体の各部分に伝える器官ですが、脳と体を繋いでいるのは、ズバリ!首です。
この本では、脳と体を繋ぐ第一頸椎の神経の流れを良くすれば、病気や症状の根本的な原因である神経のつまりがなくなり、健康になるという方法が紹介されています。
私も紹介されている方法を数日行ってみましたが、確かに体の具合が良くなりました。
(一時期は、浄化現象といって、下痢や鼻水、痰など体の中から不要な毒素が排出されました)




総合得点

 

90点


パニック障害の方・自律神経失調症の方に、オススメの本です。

パニック障害というと、どうしてもあの激しいパニック発作に意識が向いてしまうと思いますが、実際は、自律神経が乱れていたり体全体が歪んでいる場合があります。
整体やカイロプラクティックに行くのも良いと思いますが、やはり毎日自宅で行えるほうが効果も出やすいと思います。
まずは、首の第一頸椎を調整することから始めてみてはどうでしょうか?



おすすめの方

 

・パニック障害の方
・首が凝っている方
・自律神経失調症の方
・体がなんとなくだるい方
・肩や背中が凝っている方




詳細はこちら

 

【送料無料】「首の後ろを押す」と病気が治る [ 松久正 ]

 

 

●同じく首に注目している整体師の方が開発したプログラムは、こちら→
1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法

 

 

1日5分副交感神経アップで健康になれる! レビュー

 

 

■内容■

35年に渡り10万人以上の不定愁訴・自律神経失調症の患者の首の治療をしてきた脳神経外科医がたどり着いた答え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

精神科でうつ病と診断された人も治癒。

 

現在の医療では、交感神経が過剰に働いているとみなし交感神経の働きを抑える治療がなされるそうです。
が、実は、副交感神経を正常に働かせることが重要で、そのためには体のどこの部位が大切でどのようにしたら良いか詳しく説明してくれています。

 

 

総合得点

 

98点

 

体に不調を感じるすべての方へ。

いろいろな科を回っても一向に良くならなかった患者さんを治療してきた著者が出した結論。
同じ結論に達している医師は何人もいますので、信用できる内容です。

 

 

おすすめの方

 

・パニック障害の方
・うつの方
・自律神経失調症の方
・不定愁訴が長引いている方
・いろいろな科を回っているのに、良くならない方
・健康を維持したい方
・なんとなく体調のすぐれない方

 

 

詳細はこちら

 

1日5分副交感神経アップで健康になれる! [ 松井孝嘉 ]

 

 

●松井孝嘉医師と同じ結論に達した整体師の方が開発したプログラムは、こちら→
1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法

 

 

幸せの定義

前回は、健康の定義についてお話しました。

 

今日は、幸せの定義についてお話したいと思います。

 

 

パニック障害を克服して、私が手に入れたものは健康と幸せでした。

 

幸せを手に入れたってことは、結婚したの? 子供ができたの? 玉の輿に乗ったの? 大きな家を建てたの?

 

幸せほど、よくわからないものはありません。

 

 

ちなみに私は、結婚して、もうすぐ子供も産まれますが、それが幸せだとは思っていません。

 

実際、結婚する数年前にパニック障害が落ち着きましたが、その時から私は幸せでした。

 

 

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要は、幸せとは心の健康なんです。

 

 

自分の中の状態であって、外の状態は関係ありません。

 

 

だって、結婚してたって、子供がいたって、お金持ちだって、大きな家に住んでいたって・・・幸せではない人が世の中にはたくさんいるということを、私たちは知っています。

 

 

ただ、結婚していたり、子供がいたり、お金持ちだったりすると、自分の心の不幸から目を逸らしやすいということはあります。

 

 

病気で朝起きられない、家からも出られない、仕事も出来ない・・・そうした状態だと、嫌でも自分の不幸を感じてしまいます。

 

 

でも、一応結婚している、一応子供がいる、一応お金持ちであるという状態は、自分の不幸から目を逸らす手段が山ほどあるわけです。

 

 

 

体を整えて、健康な身体を手に入れたら、心の健康=幸せも手に入ります。

 

 

これは、本当です。

 

 

心身共に健康という言葉がありますが、心身共に健康だと下らないことは考えなくなるのです。

 

 

下らないことというのは、人と自分を比べたり、自分より裕福そうな人を羨んだり・・・という、どうでもいいことです。

 

 

今、下らないことを考えてしまうのは仕方がありません。

 

具合が悪いからです。

 

体のバランスが整っていないからです。

 

自分を責める必要はありません。

 

 

 

まずは、体を整えましょう!

 

体を整えるとは、自律神経を整えることです。

 

パニック障害の方は、交感神経が緊張しやすいということは何度も言いましたね。

 

 

交感神経と副交感神経のバランスがとれるように工夫しましょう。

 

 

そうすれば、自然と、幸せは心から湧いてきます。

 

 

健康と幸せは同時に手に入れることが出来るのです。

 

 

次回は、6月3日(月)18時更新です。

 

健康の定義

2012年夏からアメブロでやっていたブログは、「パニック障害を克服しました!」というタイトルでした。

 

パニック障害を克服した元患者としての経験談を書こうと思ったので、そうしたタイトルにしたのですが、新しいブログを作るにあたって、少し違ったタイトルにしたいな~と思いました。

 

 

パニック障害を克服すると、どうなるのか?

 

 

パニック障害に苦しんで闘っている方々に必要なのは、パニック障害を克服した後の人生のイメージではないかな?と思いまして、

 

自分はパニック障害を克服して、何を手に入れただろう?と考えました。

 

すると、健康と幸せを手に入れたということに気づきました。

 

 

009

 

 

健康というと、まったく体調不良のない状態・具合が悪くならない状態・発作の起きない状態と思う方もいるかもしれませんが、違います。

 

そもそも、まったく体調不良のない人なんて、そうそういません。

 

たまにそういう人もいますが、相当な強靭な体の持ち主か、強がりか、嘘つきかのどれかだと思います。

 

 

健康というのは、大きな病気がないことは前提ですが、基本的には体調が安定していることだと思います。

 

もちろん、たまにはめまいもします。頭痛もします。眠れない日もあります。

 

ただ、そんな日があったとしても、それにとらわれることなく、少しゆっくりしたら回復する。

 

そうした状態を、健康と言うのではないでしょうか。

 

 

パニック障害の方には完璧主義の方が多いと思います。

 

完璧な健康を目指す必要はありません。

 

あなたが、この人健康だな・・・と思っている人でも、お腹が痛くなる日もあるし頭痛がする日もあります。

 

 

パニック発作が頻繁に起きるのは辛いですが、たまに起きるくらいなら、健康と考えてしまっても良いくらいだと思います。

 

 

自分は、元気だ!!! と思えば、元気です。

 

自分は、健康だ!!! と思えば、健康です。

 

 

ただ、明らかに辛い症状がある時に、無理矢理元気だ!!!と思い込むのは危険ですから、明らかに辛い症状がある場合は、素直に治療しましょう。

 

 

次回は、5月27日(月)18時更新です。

 

 

ストレス時代を生き抜くための首こり解消法【第3回】

前回、前々回と首の疲労が副交感神経の働きを抑え、さまざまな不調を招いているというお話をしました。

 

首こりは万病のもと【第1回】
パニック障害・うつ・自律神経失調症と首のこり【第2回】

 

 

自律神経というものは私たちの体の生命を維持している神経ですが、環境の変化・不測の事態にすみやかに対応するための神経システムでもあります。

 

自分にとって大変な状況の変化に見舞われた時、速やかに反応して対応することができる順応力や適応力を司っているのが自律神経システムです。

 

 

これからというのは、何が起きるかわからない時代です。

 

 

どんな時代の変化にも速やかに反応していくためには、自律神経を整える・正常に保つことが重要でしょう。

 

そのためには、首。

 

知らず知らずのうちに溜め込んでいる首の疲労をしっかりととり、首こりを解消することで副交感神経を正常に働かせ、
さまざまなストレスから身を守る「生きる力」を獲得しましょう!

 

 

副交感神経は私たちに幸せをもたらす神経です。

 

 

首のこりを解消し副交感神経を正常に働かせることにより、精神科や心療内科では治らなかったパニック障害やうつ、何年も悩まされた自律神経失調症や不定愁訴が治っています。

 

松井孝嘉著『首こりは万病のもと』の中には書かれていませんでしたが、
パニック障害の方に多いヒステリー球も、首こりと関係があるのでは?と私は思っています。

 

 

では、首のこりを解消するためにどうしたら良いのでしょうか?

 

もちろん、『首こりは万病のもと』の著者である松井孝嘉医師の病院に通うことができれば、そこで治療して頂くことができるでしょうが、
すべての方が通えるわけではないと思いますので、有効な首こり解消法を探してみました。

 

 

首こり解消法

 

1、首を休ませる

 

2、首を温める

 

3、首のストレッチ

 

 

一つ一つ解説していきます。

 

 

<1、首を休ませる>

 

人間の首は、頭と体を繋いでいるというだけではなく、脳から体に繋がっている神経や動脈・静脈などの大事な血管がすべて通っている、いわば命の要所です。

 

人の頭の重さは約4~6kg。
デスクワークやパソコン作業など、うつむくだけでその約3倍もの負荷が首にかかります。

 

 

まずは、首を休ませることが大事です。

 

 

1日8時間は、低い枕で横になりましょう。

 

睡眠をとらなくても結構です。
横になって本を読んだり音楽を聴いたりするだけでも、首を休ませることができます。

 

その時、なるべく低い枕を使用すると良いでしょう。

 

 

<2、首を温める>

 

首には、脳から体に繋がっている神経や動脈・静脈などの大事な血管がすべて通っています。

 

首が冷えると、神経や血液の流れが悪くなって、スムーズに全身に流れていきません。

 

また、首が冷えると首の筋肉が固くなりますから、首のこりに繋がります。

 

 

冬でしたら、首が寒風にさらされないようマフラーを巻く。

 

夏も意識して、首を冷やさないようにしましょう。

 

 

気をつけたいのは、入浴後の濡れた髪です。

 

入浴後、髪が濡れたままでいますと、頭皮だけではなく首も冷えます。

 

なるべく早めにドライヤーで温めましょう。

その際に、ドライヤーで首を温めても良いですね。

 

 

入浴する際は半身浴ではなく、首までしっかり浸かりましょう。

 

ホットタオルを首に巻いても良いですね。

 

とにかく、首を冷やさないように気をつけましょう!

 

 

<3、首のストレッチ>

 

デスクワークやパソコン作業のように、一つに姿勢を長時間とっていると、首の筋肉が固定し血流が悪くなり、首のこりに繋がります。

 

デスクワークやパソコン作業の多い方は、15分に1度は首を動かしましょう。

 

オフィスですとなかなか大きな運動はできないと思いますので、少し首や肩を動かす程度で大丈夫です。

 

 

帰宅したら、ラジオ体操小学校の体育の授業でやったような首の体操をしてみましょう。

 

 

とにかく、首を柔軟に保つことが大事です。

 

 

出来ることから始めましょう!

 

 

次回は、1日30分、自宅で毎日できるパニック障害・うつ・自律神経失調症克服法【最終章】です。

 

 

 

 

プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

闘病生活の中で役立った情報を紹介したいと思います。

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