パニック障害は心の病? 脳の病?

パニック障害は、心の病なのか? 脳の病なのか? と思う方がいるでしょう。

 

 

私は当初、心の病だと思っていました。

 

心療内科や精神科に行くことから考えて、心の病なのかな。と・・・。

 

 

でも闘病生活を続けていくうちに、脳の病ではないか?と思い、脳についても少しですが勉強しました。

 

 

 

Wikipediaによると、近年の研究では心の病ではなくて脳機能障害と扱われているとのことですので、脳の病なのかもしれません。

 

 

 

脳の病というとなんだかすごく大変そうと言いますか、大変な病気だと思いがちですが、

私は、心の病よりは大変ではないのではないか?と思ったりもします。

 

 

そもそも、心というものがどこに存在しているのか? 心の病なんてものはないのではないか? と思ったりもしますし、実際そうおっしゃっている方はいますよね。

 

 

すべては脳の作用と考えれば、脳の病ということになります。

 

 

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私は、パニック障害は交感神経の暴走と考えています。

 

 

何らかの原因で、交感神経のスイッチがオンになってしまう。

 

すると、動悸・息切れ・吐き気・めまいなど、交感神経が過剰になった時の症状が体に現れます。

 

 

MAXの状態が、このまま死ぬのではないか?という状態です。

 

 

 

おそらく、パニック障害の方は交感神経が過剰になるような生活をこれまで送ってきたのではないでしょうか。

 

少なくとも私は、心当たりがあります。

 

 

交感神経が過剰になるというのは、緊張・不安・集中など戦闘態勢のような状態を言います。

 

 

逆に、副交感神経が優位になるというのは、ぼぉ~とした状態・リラックスした状態・ほんわかした状態を言います。

 

 

交感神経と副交感神経のバランスがとれているのが健康な状態で、このバランスが崩れると、様々な病気が発現します。

 

 

 

パニック障害の方は、自分が交感神経が優位になりやすいとまずは自覚しましょう!

 

 

そして、副交感神経をもう少し優位にするように、意識してみましょう!

 

 

副交感神経を優位にするのは、

ぬるめのお湯に浸かったり、気持ちが良いマッサージを受けたり、ぼぉ~っとリラックスした状態を作ることです。

 

 

 

副交感神経を優位にする方法は、他にも思い出しましたら、またメルマガでお知らせしたいと思います。

 

 

次回は、6月10日(月)18時更新です。

 

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