テレビや雑誌に出演中の精神科医が監修したパニック障害改善プログラム

テレビや雑誌にも登場する精神科医の方が開発した『パニック障害改善プログラム』があると聞き、

早速、取り寄せてみました。

 

精神科の医師が書いた本は結構ありますが、

大抵が、「精神科に行って処方された薬を用法通り服用すれば治ります」

といった感じの話ですので、

精神科の医師が、こうしたプログラムを開発してくれるのは有り難いですよね。

 

 

全247ページのテキストです。

 

 

パニック障害とはどんな病気か?から始まって、

精神科の医師らしく、投薬についてもとてもわかりやすく書かれています。

 

また、日本ではあまり知られていないのですが、
アメリカでパニック障害の短期改善報告がたくさん出ているという療法

紹介されています。

 

本田医師は、この療法を日本のパニック障害の方々に紹介したいようで、

かなり詳しく、自分で家で行えるようわかりやすく説明してくれているのですが、

パニック障害の方にとっては、とても興味深い療法です。

 

 

また、一つの療法に頼ることは、非常に危険ともおっしゃっています。

 

これは、約15年の闘病生活を経て、私がたどりついた答えでもあります。

 

 

同じパニック障害と言っても、

人それぞれ症状が違いますし、原因や環境も違います。

 

よく、「パニック障害にはパキシルが効く」と言われますが、

それならパキシルを処方された方は、みんなとっくに治っているはずです。

もちろん、パキシルがよく効いて、簡単に治った方もいるとも思いますが、

なかなか良くならないから、みなさん悩んでいるのですよね。

 

 

このテキストの中では、

パニック障害を克服するための、10個以上の療法が紹介されています。

 

自分の症状に合ったものから、少しずつ試していくことが出来ますね。

 
 

もちろん本田医師は精神科医なので、

薬についてもかなり詳しい話が、わかりやすく書かれています。

 

また、パニック障害の方のなかには、

病気を周りの人から理解してもらえなかったり、

周りの人との関係に悩んでいる方もたくさんいるのですが、

そうした周りの方との付き合い方なども書かれています。

 

 

パニック障害とはどういう病気か? ということから、

治療について、薬について、

そして、10個以上の自分でできるパニック障害克服法が、

このテキストには書かれています。

 

私がパニック障害に苦しんでいた10年前に、このテキストがあったのなら、

即、購入していたと思いますし、

このテキストがあれば、15年も苦しむことはなかったのではないか?と

すごく悔しいです。

 

あの頃、このテキストに出会っていれば・・・・・・。

 

 

 

パニック障害は、薬だけ飲んでいれば治るというものではありません。

 

カウンセラーに話を聞いてもらえば治るわけでもありません。

 

パニック障害を克服するためには、自分でやるべきことがたくさんあって、

そのやるべきことを、

一つ一つ、丁寧に説明してくれているテキストです。

 

 

このテキストを読んで、

パニック障害への理解を深め、

一つずつ、少しずつ試してみて、

ゆっくりと、確実に、回復への道を歩いていきましょう!!!

 
 

おすすめです。

 


テレビや雑誌に出演中の精神科医が監修したパニック障害改善プログラム

 

 

 

本当に優秀な精神科医は感謝されない。

本当に優秀な精神科医は感謝されない。

 

 

先日、こんな話を聞きました。

 

患者さんが何かしら問題があると思って病院に行くが、話していて、「あれ?俺、問題なかったじゃん!」と思って治ってしまうというのが本当に優秀な精神科医。

 

一般的に感謝される精神科医というのは、長い時間をかけて話を聞いてくれたりして、「こんなに俺のために時間をさいてくれた!」と思われる人。

 

だそうです。

 

 

確かになぁ~と思うことはあります。

 

 

 

私が診てもらった精神科医の中で、大嫌い!なおかつ人間としても最低だな・・・と思った医師がいます。

 

その地域でパニック障害治療の第一人者と言われていた人で、パキシルを異常に勧めてきた医師ですが、副作用でとんでもないことになってももちろんそんなことは認めなくて、自分こそは最高の医療を提供している!みたいな感じを常に出していて、本当に嫌な奴だ・・・と思っていました。

 

 

ルボックスを服用して、記憶が飛んでしまったり名前や住所がわからない状態になっているのに、

「それは治療方法がないので、仕方がありません。名前と住所を紙に書いて、持ち歩いたら?」

 

パキシルを服用し、自殺衝動がひどくマンションから飛び降りてしまいそうだと訴えても、

「死ぬ時は、死ぬ。寿命だね」

 

というかんじで、最低の医者だ!と当時は思っていました。

 

 

ただ、症状が落ち着いて、少しずつ元気に回復してくると、もしかしたらあの医師はやはり優秀な人なのかもしれないな・・・と思う時があります。

 

 

感情的には頭にきてるので(笑)認めたくはないのですが、でも、やはり、優秀な人なのかもしれない・・・と時々思います。

 

 

 

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パニック障害で苦しんでいた頃の自分は、こんなに苦しいのにどうして誰もわかってくれないんだ!どうして誰もいたわってくれないんだ!という気持ちが強かったように思います。

 

 

パニック障害という病気が、そのくらい人を追いつめるといますか、周りのことなんて考えられない状態にするのは仕方がない部分もあると思いますが、とにかくパニック障害の頃の私は優しい言葉をかけてくれる人に飢えていました。

 

「大変だね」「ゆっくりしなよ」「無理はしないで」

そうした言葉が欲しくて、自分の辛さをわかってもらいたくて、そればかりだったような気がします。

 

 

 

ただ、実際、治すとなると、それはまた別の話です。

 

ゆっくりしたり、無理はしないのは大切ですが、優しい言葉をかけてもらっているだけで治るわけではありません。
やはり、パニック発作が起きる場所に無理矢理行ったりしなくてはなりません。

 

薬を飲めばそれでOKではなくて、薬の服用以外にもやるべきことがたくさんあります。

 

パニック障害は鬱と併発しやすいですから、やるべきことをやるということは本当に大変なことです。

 

しかし、やらなくては治りません。

 

 

私のかかっていたその医師は、ぶっきらぼうといいますか言葉のチョイスが下手な部分はありましたが、治すということに関してはやはり優秀な人だったのかもなぁ~と思う時はあります。

 

 

優秀な人、愛情の深い人ほど、厳しいことを言ったりしますからね。。。

 

 

とはいえ、あまりに言われたことはひどく、副作用もひどかったので、いまだに感謝する気持ちにはなれませんが・・・。

 

 

そうした観点で考えると、パキシルも、副作用はひどいし離脱症状も大変ですが、やはり良薬なのかもしれません。

結局、本当に良いものというのは、薬であることと毒であることと表裏一体。劇薬でしょうね。

 

 

 

 

プロフィール

未来@パニック障害を克服!

桜


約15年の闘病生活を経て、

パニック障害・うつ・自律神経失調症克服しました!

薬なし・発作なし・通院なしで、約8年となります。

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